俳優オタクの落書き

わがままな俳優オタクの独り言

推しが世界一輝いてる話と心配の話

 

推しくんの座長舞台が昨日終わりました。

推しのオタクでよかった、推しの公演をこの初日から千秋楽の2週間見ててよかった。そんな気持ちです。

 

推しの声優初挑戦、主役。そのまま舞台の座長。

このお仕事が発表されたとき、正直あまりうれしくありませんでした。それでも推しは叩かれるのを覚悟でやっているって言ってたので私も応援しようと決めていました。

推しにはとても大きいプレッシャーもあったと思います。

 

昨日の千秋楽のカテコの推しはとてもキラキラしていました。推しを追いかけてきてよかったって心から思うことができました。大きなプレッシャーの中、座長としてカンパニーをまとめて最後まで走り切った座長の背中は客席からでもとても大きく、でも、メインキャストさんたちほとんどが推しより年上ということもあると思いますが、どこかいつもの推しより等身大のなにも飾らない笑顔で本当に素敵で、涙が止まりませんでした。

このカンパニーが作り上げてくれた舞台を見ることができて幸せでした。

 

今は舞台の感想を書いてもうまく書くことができないと思うので、機会があったらまた改めて書きたいと思います。

 

 

今、推しに対しての心配について話題になっていますが。私は、いつも普通の人なら弱音を吐いてしまいそうなスケジュールをひょうひょうとやってしまう器用でとても努力家な推しを心から信頼しながら心から心配しています。心配しないでと言っているのは推しだけどやっぱり大好きだからこそ、いつまでも夢を追ってる推しについていきたいからこそ。

けど、私は推しに心配をしているとあまり伝えたくはないです。

いろいろな人から心配されてることを推し自身が一番よく知っているとおもってますし、だからこそ私は信頼していると推しに伝えるようにしています。心配をかけてしまって申し訳ないなんて言ってほしくないから。でもやっぱり心配してしまうからどうしても言いたくなる時は友達に言ったりしてます。

 

でも最後に推しはいつも心配なんて全部吹き飛ぶくらい最高の演技と笑顔をみせてくれます。やっぱり推しのファンができる私は世界一幸せ者ですね。

 

今。推しが私の中での最優先事項です。彼の笑顔と言葉だけでどこまでも幸せになることができるし、反対に彼の言葉次第でどこまでも不幸になることもできると思います。それでもいつまでも推しを応援し続けられればいいかななんて思います。

 

どうかいつまでも推し推しのが好きなことを追いかけることができますように。そして私も推しを信じて推しの後ろを追いかけ続けることができますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に愚痴というか疑問なのですが、通ってないおオタクは千秋楽で何を思って泣くんでしょうか。推しが言っていた言葉でしょうか。推しの表情でしょうか。

 

私は通っていないのに1公演見ただけでわかったように語るオタク苦手です。正直通わないオタクは何のために推しのオタクをしているのですか。彼は俳優で、舞台上の推しが一番いい表情してるのにそんな推しを見れなくて悔しいと思わないんですか。自分がいけない公演は悔しくないのかな。

もちろんいろいろな行けない事情が各々あるとは思うのですが、千秋楽の1公演だけ見てカテコで何に泣けるのかがとても疑問です。何に泣いてるの~~~????

初日から楽日までで推しの演技がどの場面で変わったかも、日替わりがいつもどこであって、いつもとどこが違ったかもわからないのにね。