俳優オタクの落書き

わがままな俳優オタクの独り言

7~8月の主な現場が終わったはなし

現場終わりましたよ~。

 

 

うわ~時の流れが速い。ついこの間初日だったよ~あ~

北千住に通う夏が終わりました~。楽しかったな~。19日間はやい。

 

 

最初にちょこっとチケットに関することを。

いろいろ意見があるとおもいますが、私は最初に公式が、転売、または友人知人から譲渡されたチケットには責任を一切負いませんとHPでアナウンスしていたため、そこに文句を言うのは違うのではないかと思っています。

 

 

 

話を戻して、改めて感想を。

 

千秋楽卒業公演とのことで、いろいろ思うことがあり、ただただ号泣してました。最後の推しソロパートまるかいて地球とかもはや手拍子ができないくらい泣き崩れてました。大好きなんです。この作品。

 

各々のカテコ挨拶のあと、ライブの公演発表でもう悲しさとか嬉しさとかふっとんで、どっかに感情が一瞬飛んでいきました~。来年の3月幕張メッセの現場決まりました~。うれしいな~。幸せだな~。

「また花が咲くその時まで」っていつも最後に言ってましたってどやってた最年少座長は本当にいい笑顔で、その笑顔に泣けてきたり。

 

推しはたぶんわりと世渡りが上手でよく笑う人だと思うんですが、このカンパニーではすごく幸せそうに笑うんですよね。その推しみたさに通いたくなる。

もちろん毎日のすごい量の日替わりと、それに対応する推しを含め、キャストさんのアドリブ力がたかくて、日替わりが見たいっていうこともあるんですが。

 

 

千秋楽のプロイセンの日記には写真が貼ってあってそれを双眼鏡で見た瞬間涙が止まらなくなりました。日記見て泣きそうになりながら歌ってるキャストみてさらに泣きました。15回以上同じシーンを見ましたが、今日の公演が一番心に来ました。

みんなが最後を意識して演じてて、まさに集大成だな。と。

 

ただただあの作品に推しが出てくれて、あの作品の熱量を劇場で感じることができたことが幸せです。

 

大阪初日で卒業を発表し、東京公演でライブを発表する。みんなで笑顔で終わりたいといっていたカンパニーのみなさんの大勝利ですね。最後に笑顔になれました。

 

 

 

 

 

推しはとっても忙しくて、本人も無謀なスケジュールと笑っていましたが、今回の稽古にもだいぶ遅れての参加で、正直、最近すごい痩せた推しの体調には不安があったのですが、今回も無事に千秋楽を迎える姿を見ることができてよかったです。

これから9月以降月に1作品以上の出演が決まっているので、8月は休んでほしいのですが、イベントが何個か決まってます。休んでください。