俳優オタクの落書き

わがままな俳優オタクの独り言

推しを推し続けた後には何が残るのだろうか。

私はまだ学生です。10代の半ばを過ぎたくらい。クソガキです。こんな私でも、家の立地、青春の時間全部を使って、働いたお金で舞台に行って、遠征して、お手紙書いて。

そんな私の周りの友達は、週末になると友達と遊んだり、勉強したり、彼氏を作ったり。それぞれ青春を満喫しています。私は今のままでいいのだろうか。

もちろん、舞台を通じて知り合った友達は私と同じ様に日々を過ごしてる子が多いです。でも、たまに普通に青春を送っている子をみて羨ましいと思うことがあります。

推しは全力で好きです。でも、10歳以上年上の推しをこのまま追い続けて追い続けて、全部を推しに捧げた青春を将来の私はどう思うのでしょうか。

楽しかったと言ってくれるのでしょうか。

まだ、将来なんて考えるのは少し怖いです。普通に大学に通いながら推し続けるのでしょうか。就職しても推し推し続けているのでしょうか。

でも、どんな将来を過ごすことになっても、きっと今の学生の時間をとっても大切に過ごさなくちゃいけないんですよね。

推しは素晴らしい人です。どんなに忙しくてもファンへの感謝を忘れないでいてくれて、このお仕事を続けたいと笑顔でいてくれる。色々大変だった時も推しが頑張っているからと頑張ることが出来ました。でも、このまま推し続けて将来の私には何が残るのでしょうか。

将来についてちょっと考える時間も必要かなと思いました。