俳優オタクの落書き

わがままな俳優オタクの独り言

同担拒否について

これから話すことは、ただの独り言だと思ってください。

 

私は根っからのオタク気質。

 

小さいころから何かに熱中してた。小学校高学年くらいから、自分と来てる洋服が同じな子とか好きなTV俳優が同じな子好きなキャラクターが同じな子がものすごく嫌いになってきた。

 

熱中しているものが他人と同じっていう事実が嫌。でもこの感覚って周りの人には理解されずらいし、私も好きなものを共有するって感覚がわからない。

 

舞台俳優が好きな友達はほしいけど、推しが好きな友達はいらない。

推しにはいろんな仕事をして、夢をかなえていってほしいけど、私の視界に推しのファンは入ってこないでほしい。

 

我ながらすごいわがままだと思う。だからこそきちんと自衛するし、それでも荒らしに来る人は一回高層ビルから飛び降りればいいと思う。

 

それに、同じ考え同じ思考をしてる同担ってまずいないですよね?

例えば、なにか根本的なことで私がAだと解釈してても他人はBと解釈することって結構ある。それを理解したうえで仲良くって疲れる。

趣味で楽しむためにオタクしてるのに趣味で疲れちゃ本末転倒じゃない?って。

 

趣味の人間関係を楽しめるひともいるんだろうし、理解しているつもりだけど、

私は疲れるんです。推しのイベントでも話しかけないでほしいし、今のところ同担さんと仲良くする気もない。

 

でもいつか、心から尊敬しあえるような同担と出会えたら、一緒におしゃべりしたい。

 

 

同担拒否が理解されずらいって知ってるし、理解しなくいていいけど、「同担拒否=リアコの独占欲やばいオタク」って思わないでほしい。

 

 

まぁ、いっちゃえば、同担拒否はきちんと自衛すればいいし、そのほかの人は極力関わらなければいい っておもう。